兼業農家、同居の世渡り術
「ほどらい」とは方言で「適当に、適量を」くらいの意味です。兼業農家に嫁いで同居生活17年、四角四面ではやっていけません。息抜きしながら日々つれづれ。そんな毎日の喜怒哀楽を独りごつ日記です。
お鍋が真っ黒!!!
 先日、バイトから帰ってくるとシンクに鍋が・・・真っ黒の鍋が。
 
 普段はおじいちゃんが自分の食べたものは洗ってくれてありますが、その日は鍋がつけてありました。お味噌汁を一人前だけいれてあり、温めて食べるように置いてあったのです。目を離したのでしょう、本当に真っ黒です。

 そして、一言も無い。理由なんてどうでもいいけど、一言だけ、「焦がしたよ。」と言ってくれればいいのにと思ってました。
 やっと今朝になって言いましたよ。
「俺、この前鍋焦がしてよ。」

 明くる日まで水に漬けておいて、既に綺麗に洗ってあります。
 鍋が少し高いステンレスの多層鍋だったので、炭化した焦げ付きも食器用のスポンジだけで綺麗になりましたよ。
 高い鍋を買ってよかったと思わせてくれる瞬間です。

 しかし、70歳を超えてくると火を使うのに不安が出てきますね。実家はとっくに電気ですが、ココは電気とガスが並べてあるので(全部で6口です)、ガスも使います。今回は電気でしたが、もうガスは使わないでねとも言いにくく、困ったものです。

テーマ:同居のくらし - ジャンル:結婚・家庭生活

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