兼業農家、同居の世渡り術
「ほどらい」とは方言で「適当に、適量を」くらいの意味です。兼業農家に嫁いで同居生活17年、四角四面ではやっていけません。息抜きしながら日々つれづれ。そんな毎日の喜怒哀楽を独りごつ日記です。
姑のオムライス
 少し前の週末ですが、お昼ご飯をに頼んで出かけました。その日のお昼ご飯はと子供2人だけだったので、そんなに負担にならないだろうと、何の準備もせずに出かけました。

 は自分が好きなので献立はオムライスが多いのです。その日は冷蔵庫にピーマンがなくて、彩りに欲しいと思ったは畑に取りに行きました。そこにはすでにピーマンは無く、しし唐が残っていたのです。同じ種類でしょうと、しし唐をピーマンの代わりに使ったそうです。

 多分、一生語り継がれる味のオムライスになりました。

 そのしし唐は何故か辛くて、とっても辛くて、オムライスの薄焼き卵まで辛く思えるほどだったそうです。
 息子いわく、「ドコをどう食べても辛かった!」

 もともと辛口ので、いつもは塩とかバターとか醤油で辛いのですが、コレは一味違ったようです。

 息子たちよ、それも人生経験だ!

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活

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