兼業農家、同居の世渡り術
「ほどらい」とは方言で「適当に、適量を」くらいの意味です。兼業農家に嫁いで同居生活17年、四角四面ではやっていけません。息抜きしながら日々つれづれ。そんな毎日の喜怒哀楽を独りごつ日記です。
畑仕事を頑張りました
 久しぶりに畑仕事に勤しみました。

 まず草ひきをし、日ごろ草や木の枝を焼いた灰をそこにふるい、旦那に豆トラ(ちっちゃなトラクター)で耕してもらい、畝を上げ、貰い物の宿根カスミソウを植えました。ご近所の友人が種から育てた苗を6本もくれました。
 
 あんなに頑張ったのに文章にするとこれだけ?!ってビックリです。午前10時ごろから初めて昼食を挟んで午後5時過ぎまでで、畝あげ出来たのは全体の3分の1以下なのです。広さは・・・畳10畳くらいでしょうか。外は広さが分からない。

 カスミソウを植えて余ったところには菊の挿し木10本ほどと去年買ったピンクの宿根カスミソウ1本を植え替えて、お隣の田んぼの中にウルカバエしていた矢車草を貰って植えました。
 今日中に畝あげ出来なかった所は休みの日にボチボチやります。そして挿し木で増やしたラベンダーを植え変えて、紫の絨毯を夢見てます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用