機械が大きくなったので回転(方向転換)するのにそれなりのスペースが要ります。その分を前日に手で刈っておかないといけません。しゃがみ込んで顔から稲の間に突っ込んでいかないといけません。田んぼ1枚につき4隅分です。家には2枚の田んぼがあるので8箇所です。そのうち1枚は小さい田んぼなので隅だけでなく直線部分も少し刈ります。すると半分近く手で刈ることに。
稲刈りの2日前に旦那が刈ってくれたけども、全然足りません。前日、姑と私で刈りました。当日まだ少し刈り足りないところがありました。
この作業に舅が登場しません。坐骨神経痛だと言って農作業を全て拒否しています。全く信じられないことです。口だけ出すのです。もう信じられないを超えました。勝手にすればいい!
稲刈りの次の日から一日おきに3回のゴルフの予定が入っています。そのために養生しているのです。ご近所に笑われていることでしょう。
そして、すっかり忘れた私はそのまま洗濯機に入れてしまいました。普段はジーンズのポケットに何も入れないので確認をする習慣もありませんでした。
さぁ干そうとして打ちのめされました。洗濯槽の中にキラキラ光るものがあるのです。広範囲に広がっていたわけではなく、一箇所に固まっていたのですが、取りきれるものではありませんでした。きっと次の洗濯にもその次の洗濯にもくっついてくるのでしょうね。
何か良い対策をご存知の方があれば教えていただきたいです。
我が家で生理用品が必要なのは私だけなので、きっと他の人は光るものが何なのか見当もつかずやり過ごしてくれることでしょう。
洗濯物にくっ付いて乾燥したらどうなるんでしょう。確認できるかしらねぇ。
簡単に言えばお腹に穴を開けて管を入れ胃か腸に直接流動食を流し込みます。まさに生命線です。
脳梗塞で半身不随になり、うまく食事が出来なくなったので本人は不本意のようですが(言葉も不自由です)腸ろうに頼った生活をしています。
本人にしたら不本意だからなのか、梗塞の後遺症か、そのお腹の管を抜くことがあります。入院中から先生に「この管を抜いたら大変なことになりますから、十分注意して。抜いたらすぐに病院に来てください。時間との戦いですから。」と言われてました。
人間の体というのは自然治癒力が働くので、管を抜いてしまうと時間とともにその穴が塞がっていくのだそうです。塞がると手術して違うところに新しい穴を開けなければなりません。何処でも良い訳ではないので、何度も出来ません。
夜中の3時ごろ異変に気づいた母は訪問看護師さんに連絡しました。真夜中にもかかわらずすぐに来てくれ、病院に事情を説明し救急車で行くことを伝えたらしいのですが、拒否されました。病院側の事情は分かりません。
次の日に病院の指導の通りに普通の診察時間帯に行きました。
診察したお医者さんは「手術して新しいところに穴を開けます。最低でも1週間の入院が必要です。」と。
結局25日ほど入院しました。
それより前に抜いたときには夜の8時ごろで、時間外でしたが救急患者さんの後に診てもらえ、同じ穴に同じ管を入れてもらえたのです。
この違いは大きいと思います。
前者は手術に入院。後者は処置と時間外診察。
医療費削減のための努力というのはこういうところから始まるのではと思いました。夜中の3時に診察したくないのは分かりますが、医師という職業を選び、救急患者を受け入れる病院に勤めていたら夜中の診察も覚悟の上だと思ってました。やっぱり医師もただの人間ですね。
父にとっては不本意かもしれない今の生き方ですが、私の呼びかけに目を見て頷いてくれる父がそこにいてくれることが幸せです。
たくさんの人にお世話になりながらしか生きられないけれど、生きてくれていることに感謝です。
そして、たくさんのお世話になった方々、お世話になっている方々に心から感謝してます。
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