週に4回、1日6時間ほど。賄いつきなのでお弁当を作らずに出かけられるはずが・・・舅が出勤2日でお昼に食べるものを作って行けと言い出した。それは姑に言いました。姑はもう40年近く働いておりますが、お昼の心配をしたことがない。姑が働き始めたころ、舅はもちろんお勤めで、一代上のお年寄は黙って自分達のお昼を作って食べていたようです。20年近く前に私が嫁いできてお年寄のお昼も作りました。(今はお年寄のお昼の心配はいらなくなりました。)だから今までは姑には自宅のお昼ご飯なんて関係なかったのです。
それが今になってお昼を作れといわれて困った様子で私に言いました。「お昼に何か作っておいてくれって」
そうです、自分の旦那のお昼ご飯を拒否られました。
私は毎晩夕飯を作りながら、毎朝子供のお弁当を作りながら、舅のお昼を考えています。
私も舅のお昼を気にせずに、洗濯物の取入れを気にせずに、夕飯の時間を気にせずに、「私は仕事をしてるんやから」と捨て台詞を言い・・・お仕事をしてみたいです。
昨日から家の中が静かです。これは私の精神状態の問題で、実際に音が静かなのではありません。
ビクビクしていないというのが正しいかな。
足音を聞いて「またこっちに来る」「何かイヤミを言われるのでは」などと考えずに過ごせることが、静かという表現になりました。
今夜には帰ってくるので午後からまた気分が落ちていきそうですが、もう少しの間は楽しく過ごせそうです。
しかし、旅行から帰ってくる日はいつも困るのです。夕飯を家で食べるのか?食べてくるのか?ほとんどの場合は申告されずに出かけていきます。そして、ほとんどの場合は「途中で少し食べてきたので(ドライブインでうどんを食べたなど)ちょっとだけ食べよかな」と言います。
とても面倒です。姑さんよ、あなたの旦那さんなのだからお世話してちょうだい。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活
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