そして今日は初七日でした。旦那は仕事なので義父母と3人で行ってきました。今後は、7日ごとにお参りがあるのですが、私たちは四十九日まで無理に参らなくてもよく、参ってもよいということでした。
宗派、所により何もかもやり方が違うのでその家の人が言うように動くのが一番のようです。
この家のおばあちゃんも90を過ぎていらっしゃるのでそう遠くない将来に我が家でもバタバタすることになるでしょう。義母の言うとおりに働く覚悟でございます。
私の子供は曾祖母にあたるので学校の忌引きは認めてもらえませんでした。それが残念です。
先日、ご近所のご夫婦が言いました。
「うちのおばあちゃん(88歳くらい)、あちこち痛いとかなんとか、うるさくて。最近は寝込んだらちゃんと看てくれるんか?なんて言い出して。もう嫌になるわ。」
と。
うちの舅、すかさず
「俺ももうあかんよ。腰やら痛いし。しんどうてしゃあない。」
と、暫く自分の話を続けます。
ご近所さんは、年寄が家でグタグタ言うのを嫌だといっているのに、そんなことは聞いてない。まして家で親の話を聞くのも嫌なのに他人の同じような話を聞かされても面白くないと気づかないようです。
そして今日。私がご近所から聞いてきた話を話題にしました。
「あの家のお兄ちゃん(30台半ば)、3日ほど前からぎっくり腰で会社を休んでるらしいよ。」
またも舅は
「俺も腰が痛いよ。」
普通は何をしていて?とか、医者に行ったんか?とかが第一声だと思うのですが。
人のことを思いやるという気持ちは全くなく、何よりも誰よりも自分のことが最優先のようです。もう呆れて返す言葉もなく、まだ何か言ってましたが、その場を後にしました。
今年70歳になる舅ですが、年のせいばかりではなく個人差もあるのでしょうね。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活
タメ息ってその場にいる人を不快にすると思いませんか?分かっててやっていると思うのですよね。
そのターゲットがなんで私なのでしょうか?
最近同じ空間にいるのが苦痛になってきた。こっちがタメ息つきたいよぉ。
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試写会というのは夜の6時30分上映開始で、主婦友達は出にくい時間です。6人ほど声をかけてやっと付き合ってくれる人を見つけて行って来ました。
ハガキに書いてあったあらすじ程度にしか知識が無かったので、期待半分で見に行きましたが、感動で涙でした。
印象は綺麗な映画でした。景色が綺麗、人も綺麗。
大きなスクリーンで見られて良かったなぁと思える映画でした。もう一回、お金を払って見るかというと難しいですが、もしテレビで見られるならぜひ見たいですね。もう一度見たい映画の一つです。
ストーリーは、主人公が一人娘で母が闘病の末に亡くなるというもので、一緒に行ってくれた友人の半生をモデルにしたような内容で、彼女は途中から泣き続けで、帰りの車の中も思い出話で涙ぐみながらの1時間でした。
夜に出かけるに当たって夕飯にカレーを作り、次男の塾のお迎えを姑にお願いしました。
滅多に無いこともあり、皆気持ちよく出かけさせてくれました。感謝です。
摘蕾が忙しく、皮を剥いて蜂蜜漬けにする暇がなく、入れっぱなしになっていました。子供達はこの蜂蜜漬けが大好きです。
今日、違うものを目当てにその冷蔵庫を開けると・・・グレープフルーツが無い!私以外の誰も触らないはずなのに、しかも3個一度になくなるなんて。
誰かに場所を変えられたのかとキッチンの冷蔵庫も探してみたがない。
夕飯の支度を始めていたがそれどころじゃない。見つかるまで落ち着かないわ。
呆然と立ち尽くした次の瞬間、目に留まったのは冷蔵庫の横にある棚の下のほうに置かれてあるグレープフルーツでした。
買うときも買った後も、きっと輸送のときも冷蔵されていたものは、冷蔵して保存しないと早く痛みます。誰が何故、それをそこに置いたのか?
あったはずの冷蔵庫の中をもう一度見たら犯人が分かりました。瓶ビールです。野菜室の半分を瓶ビールが占めていました。聞かずと知れた舅の仕業でしょう。
他の物の置き方を変えて工夫すれば入りました。そういうことを考えられない人なのです。何事につけても自分のしたいことが一番で、他の人の大事なこととか考えていることを察するということが出来ません。それで70年近い人生を送ってこられて、なんて幸せな人でしょう。
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