昨日も古い友人に会うために大阪へ行くという。朝の10時過ぎに最寄り駅まで送りました。帰りは未定という。
ところが、午後3時過ぎに帰ってきました。早い時間だったので私が迎えに行きました。ご本人曰く、
「遅くなるのは疲れるから、もうしんどい。早く帰ってきた。」
いいことだと思います。体を気遣うのは。でもね・・・。
夕飯時に言いました。
「俺もう、年だ。大阪に出て行っただけでシンドクナッテ早々と帰ってきた。もうアカン。」
最近、こんなことばっかり言ってます。どうして欲しいのでしょうか?もう畑仕事はしなくていいよと言って欲しいのか?でも、ゴルフは行くし、団体役員は引き受けてくるし。本当にしんどかったら何も出来ませんよね。
その一言を聞くのがイラつくんですけどって言えたらなぁと思いますね。
だって、昨日のお迎えの車の中で言ったもう一言は
「電話して誰もいなかったら歩いて帰ろうかと思ってたんや。」
その道のりは登り下りがあり、40代の私でも40分近くかかります。70前の義父はそれを歩く自信があるわけです。
結局、やりたいことだけしたいのですね。黙って行動してください。
とてもお昼までには帰ってこられそうに無いので、義母に
「お昼ご飯は長男とおばあちゃん(義母)の二人だから、お願いします。」
と言って出かけました。
おじいちゃんはご近所のご葬儀のお手伝い、次男は友人とボーリングでした。
私たちが帰ってきたのは3時半ごろでした。日用品なども買い物してきてたので、とりあえず荷物を玄関に降ろして、夕飯の段取りにキッチンに入ってみたら・・・。ショックでした!
朝のコーヒーカップ、来客のコーヒーカップ、お昼ご飯の食器、炊飯器の内釜、フライパンなど、シンクに積み重ねられていました。
その片づけから始まり、買ってきた物の片付けなどしました。夕飯の支度にかかるまで30分くらい経ってました。
旦那とドライブしてウキウキと帰ってくると、この仕打ちです。人生楽ありゃ苦もあるさ・・・という曲が頭の中をグルグル回りました。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活
暗くなってから帰ってくると洗濯物を取り込んでくれてありました。定年してスグの頃は
「男が洗濯物を取り入れるなんて、近所の人がなんと思うか。恥ずかしいことだ。」
と仰ってました。
それを聞いたときは、子供と同居せずに夫婦二人で暮らしている人などは積極的に家事を手伝うというのに、何か勘違いしてると思いました。
それから考えれば取り入れてくれるようになっただけマシと考えるべきかしらねぇ。と、悩みどころです。
それというのも、取り入れてくれた洗濯物は見事にクシャクシャです。旦那のカッターシャツはかごの一番下で襟までクシャクシャです。もう一度洗濯したくなります。
もちろん私の下着もグチャグチャです。
うちの洗濯干し場は少々の雨では濡れないので取り入れてくれなくていいのにと思います。が、その一言を言えば関係ないことまで引っ張り出されて、結局不愉快になるので「もういいわ。」となってしまいます。
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本来は土曜日にお出かけはしにくいのですが、一人が会社員なので仕方なく週末になりました。
おじいちゃん(舅)のお昼は夕べの残り物で誤魔化しました。気まずいナァと思いましたが、おじいちゃん自身も忘年会から新年会と宴会続きなのでまぁいいかっということにしました。
子供は各自自由に!
年に何度も地元のママ友とランチに行っているのに、今日は大阪まで1時間半もかけてランチかと思われないかと心配しました。しかし、さすがに10年ぶりというと快く出してくれました。
それにしても、結婚して17年ともなると私も図太くなりました。子供も大きくなりましたが、私の神経も同時に育っていたようです。
姑に食事をお願いして朝からお出かけしました。
まずは神津宮の「とんど祭」に行きました。コレがお出かけの目的です。
有名なレストランなどが屋台を出していて、高級なお料理が平均500円でいただけます。もちろん、量は少しずつですよ。美味しかったけど寒いのでスグに冷めてしまいます。お店の方々も「これじゃぁ本来の味を楽しめてもらえない」と思っておられたかも。
でもお店に入って注文する勇気の無い私たちは十分楽しめました。
そのまま難波まで歩いて、沖縄の食材を売っているお店(塩買いました)、中国の食材を売っているお店(杏仁豆腐の素を買いました)など行ってみたかったお店めぐりでした。
中国のお店には家具や書道の道具などもありました。
スパイスのお店では「チャイ」のティーバッグを買いました。
お昼ごはんは神津宮で済ましたので、夕飯はどうしようと悩んだ末、中華の食べ放題でした。
結構歩いたのに夕飯で満腹になるまで食べて、正月からの食べ過ぎ解消にはなりませんでした。
久しぶりに二人でおしゃべりし続けて、歩き続けて、心地よい疲労感でした。
そして家に帰ると、次男坊は宿題のお習字をしてました。予想を上回る出来事でした。
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