数日前の昼食のときに舅が封筒を差し出しながら言いました。
「今年は柿の値段が良かったから、コレは○○ちゃん(ほどらい)にあげるわ。」
昨年まではほとんど頂いたことが無かったのに、今年は10月にも少し頂いていたのでビックリしました。
「あらっ、ありがとうございます。」
まさかその場で金額を確認することも出来ず、ポケットへ。後で一人になって中身を見たところ、なんと!5万円也!!
驚きの金額です。
とうとう気づいたのでしょうか?私に見放されては今後の生活に支障が出ると。
孫が一緒に暮らしていて、世の中の老夫婦二人暮らしの方たちよりも賑やかに楽しく暮らしていると。
そして私がこの家を出て行くと決めたら孫は連れて行かれると気づいて、私の機嫌をとり始めたか。
いろいろ詮索してみましたが、まぁいいか。舅なりの感謝の気持ちの表し方だったのでしょう。素直に有り難く頂くことにしました。
そろそろ我が家の柿の木の剪定が始まります。また一年、季節を感じながら働きましょう。
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特別なものを送っているわけではなくて、家で出来た果物や米などです。隙間を詰めるために色々なものを入れているようですが、何でもいいです。
ただ、ちょっと気になるのが野菜です。数年前までは私が作ってました。その時でも事後報告でしたが、今もです。
今はお隣さんの事情で、お隣の畑でご近所3軒で野菜を作ってます。その手間のほとんどを、土地の所有者と私は手伝うだけで、もう1件のご夫婦がしてくれます。そして、好きなだけ食べていいよと言ってくれます。その野菜を黙って送ってしまうのです。
そうなることも織り込み済みで作ってくれていますが、私には図々しく思えます。
お隣のご姉妹は米を貰うからとご実家の田植えや稲刈りには必ず手伝いに来ます。野菜を持って帰るときには、土地の所有者にもかかわらず私にまで一声かけてくれます。
我が家は私が手伝うだけで一番遠慮すべき立場なのに、黙って嫁いだ娘に送るとは。顔を合わせば声をかけているようだけど、事後報告は間違いないのです。
私は申し訳なくて、ご近所に会うと言い訳のようなことを言い、頭を下げてます。
兼業農家なのに農作業が嫌いな義父母です。
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「娘からメールが来て、年末年始をうちで過ごすそうやで。いいか?って聞いてきたわ。」
私に意見を求めているようです。
コレが私の複雑な精神状態を作るのです。
まず、聞かれもせずに来ると言われたら、「ご飯を作るのは私よね。私の都合も意見も無しかい!」と思ってしまう。
でも、聞かれたところで私がダメという理由が無い!言えるはずが無い。
私の高校の同級生で友人でもある義妹は二人の子供を出産するときに3ヶ月ずつ位、実家である我が家におりました。姑はフルタイムで働いているので日中は私が面倒みてました。上の子が幼稚園に入るまでは一度帰省すると2週間は居ました。今更、4泊や5泊するからといってビビリません。
最近は姪っ子、甥っ子も小学生になり、義妹にも家事を手伝う余裕が出来たので私も楽チンです。「ドンと来い!」です。
ただ、私は10年くらい実家に泊まりで帰ってません。車で10分の距離を、嫁ぎ先の夕飯の用意をして、子供の着替えを持って帰るのが面倒だったのです。実家の父が寝たきりに近い状態になった今では、毎日のように帰るのでわざわざ泊まりで帰ることもしません。
まぁ、「あのお義姉さんが居るから実家に帰りにくい」なんて言われるよりマシかも・・・と考えることにします。
実家の留守番に行かなければならなかったので気持ちが急いでました。そこに話しかけられて、白菜と一緒にスパッと。2ミリくらい切り込み、先まで1ミリくらいで止められました。落ちなかったので左の親指で押さえて「くっ付け!」と念じながら料理を続けました。30分以上経ったでしょうか?車の運転をしないといけないので絆創膏を貼るためにそうっと覗いたら、くっ付いてました!
しかし、痛い!!ズキズキと疼いてました。
ほとんど出血は無く、力を入れなければ痛くも無く、順調に治ってますが引っ掛けてはがれるのは怖いので絆創膏は貼ってます。
いつも通り、誰も何も聞きませんね。
さすがに切った日は夕飯時に私が騒ぎ立てたので切ったことは知ってますが、経過を聞かれることはありません。
考えてみれば私も義父母の体調や怪我の様子をこちらから聞くことは無いかな?舅は自己主張が激しいので聞かざるを得ませんが。
そのくらいの距離感がちょうどいいのかも知れませんね。
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いつもなら子供を連れてか、義妹とその子供達を連れて近くに行くのですが。なぜか二人で冬のコートを買いに行こうということになった。
金券を持っている姑は太っ腹!私の8200円のコートの支払いもホイッとしてくれました。だって家を出るときに
「たくさんお金を持ってないけど」と言うと
「お金は私が持ってるから運転して」って。
その流れで昼食代も夕飯の買出しも姑の支払いでした。お勤めしている姑はいつも子供の服や外食の時には気前よく支払ってくれます。有り難いです。
結局、私の服だけで3枚、15000円超の出費でした。ご自分のものも買ってたので・・・いくら使ったのでしょう?
たまにはこんな良い事も無いとやってられません。その代わりというのもなんですが、約5時間二人っきりでした。
会話はご近所の話から、子供の話など、長時間の沈黙も無く過ごせました。
1年に1,2回ならいいかも。
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問題はその紙箱です。
私は薄い紙のフタの角を少し開けて、少しずつ出るようにするのです。しかし、誰だか分かりませんが薄紙を全て剥がしてしまいます。すると、入れ替えのときにドサッと出てきて、回りに撒いてしまいます。スプーンで少しずつ入れ替えますが、イライラします。
そして、何でこんな小さいことでイライラしてるんやろう?!と自分が嫌になります。
同居をしていると、自分とは無関係のところで問題が発生して、後始末だけ私に回ってくることが色々とあります。それぞれは小さなことですが、毎日のように様々なことが起こり、それが積み重なってくるのです。
それで、起爆スイッチを押した者が可哀想な目に遭うのです。子供だったり旦那だったり。
ギリギリの精神状態であることを分からずに要らぬ一言を言ったり、したり。その途端に私は大爆発を起こします。爆発された方は何がなんだか分からずにキョトンとして、私の前からいなくなります。
申し訳ないなぁとは思いますが、どこかで爆発しないとやりきれないのです。
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毎晩、熱くて水を加えて入ります。自動設定されているのが42度なのです。私の理想は41度です。この1度差は結構大きいのです。42度は私にとってお風呂上りに体が赤くなるような温度です。
3日に一度くらい設定温度を41度に変えておきます。次の日、やはり42度になってます。
私が最後なのでお水を加えて湯量を増やすのが嫌なのですが、熱さに耐えられない。
冷静になって考えれば小さなことですが、毎晩「また熱い」と思いながらお風呂に入るのが苦痛かも。
湯船に貼り付けられてあるゴム製のツボ押しのようなものも嫌なんです。ゴムの匂いが大嫌いなのに、肩までお湯に浸かると臭ってくるし、邪魔で真っ直ぐ入れない。
深夜に不満たっぷりにお風呂に入るなんて、精神によくなさそう。
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