兼業農家、同居の世渡り術
「ほどらい」とは方言で「適当に、適量を」くらいの意味です。兼業農家に嫁いで同居生活17年、四角四面ではやっていけません。息抜きしながら日々つれづれ。そんな毎日の喜怒哀楽を独りごつ日記です。
畑仕事を頑張りました
 久しぶりに畑仕事に勤しみました。

 まず草ひきをし、日ごろ草や木の枝を焼いた灰をそこにふるい、旦那に豆トラ(ちっちゃなトラクター)で耕してもらい、畝を上げ、貰い物の宿根カスミソウを植えました。ご近所の友人が種から育てた苗を6本もくれました。
 
 あんなに頑張ったのに文章にするとこれだけ?!ってビックリです。午前10時ごろから初めて昼食を挟んで午後5時過ぎまでで、畝あげ出来たのは全体の3分の1以下なのです。広さは・・・畳10畳くらいでしょうか。外は広さが分からない。

 カスミソウを植えて余ったところには菊の挿し木10本ほどと去年買ったピンクの宿根カスミソウ1本を植え替えて、お隣の田んぼの中にウルカバエしていた矢車草を貰って植えました。
 今日中に畝あげ出来なかった所は休みの日にボチボチやります。そして挿し木で増やしたラベンダーを植え変えて、紫の絨毯を夢見てます。

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今年一年ありがとうございました
 また一年が終わっていきますね。
 そして今日、義妹が子供を二人連れて帰ってきます。何日滞在するのか分かりませんが、一年の締めくくりと始まりを賑やかに過ごすわけですね。

 一度くらいお節も何も無い少人数の新年というのを迎えてみたい。
 大人数で騒ぐ新年も楽しいですけどね。忘年会から続く準備や後片付けが・・・ほとんど旦那任せなんですけどね。
 同居しているせいかな、一人で黙って過ごす時間が大好きです。
 大勢でおしゃべりも大好きなんですよ。

 来年は、チョコレートを控えよう。アルバイトから帰って夕飯の支度を始めるまでに食べてしまうので全く痩せない。きっとストレスからよねっと自分を納得させるのです。

 来年の抱負は何事も無く無事に過ごせますように。平凡が一番です。

 来年もよろしくお願いします。

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お仕事を始めました
 アルバイトですけどね。

 週に4回、1日6時間ほど。賄いつきなのでお弁当を作らずに出かけられるはずが・・・舅が出勤2日でお昼に食べるものを作って行けと言い出した。それは姑に言いました。姑はもう40年近く働いておりますが、お昼の心配をしたことがない。姑が働き始めたころ、舅はもちろんお勤めで、一代上のお年寄は黙って自分達のお昼を作って食べていたようです。20年近く前に私が嫁いできてお年寄のお昼も作りました。(今はお年寄のお昼の心配はいらなくなりました。)だから今までは姑には自宅のお昼ご飯なんて関係なかったのです。
 それが今になってお昼を作れといわれて困った様子で私に言いました。「お昼に何か作っておいてくれって」

 そうです、自分の旦那のお昼ご飯を拒否られました。

 私は毎晩夕飯を作りながら、毎朝子供のお弁当を作りながら、舅のお昼を考えています。

 私も舅のお昼を気にせずに、洗濯物の取入れを気にせずに、夕飯の時間を気にせずに、「私は仕事をしてるんやから」と捨て台詞を言い・・・お仕事をしてみたいです。

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舅はゴルフ旅行
 1泊2日ですが昨日から舅がゴルフに出かけています。やはり元気です。「もう年いってしんどい」なんて言ってますが、やりたいことには元気一杯です。

 昨日から家の中が静かです。これは私の精神状態の問題で、実際に音が静かなのではありません。
 ビクビクしていないというのが正しいかな。
 足音を聞いて「またこっちに来る」「何かイヤミを言われるのでは」などと考えずに過ごせることが、静かという表現になりました。

 今夜には帰ってくるので午後からまた気分が落ちていきそうですが、もう少しの間は楽しく過ごせそうです。

 しかし、旅行から帰ってくる日はいつも困るのです。夕飯を家で食べるのか?食べてくるのか?ほとんどの場合は申告されずに出かけていきます。そして、ほとんどの場合は「途中で少し食べてきたので(ドライブインでうどんを食べたなど)ちょっとだけ食べよかな」と言います。
 とても面倒です。姑さんよ、あなたの旦那さんなのだからお世話してちょうだい。

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祖母逝く、94歳!
 旦那の母方の祖母なのですが、市内で近くということと、旦那が初孫で可愛がってもらっていたということもあり、亡くなったその日から私たち夫婦でお手伝いの日々でした。外孫なのに孫の中では一番年上で、いとこに男は二人しか居ず、動かざるを得ません。十数年前のお爺ちゃんの時にも随分手伝ったので今回は当たり前のようでした。

 そして今日は初七日でした。旦那は仕事なので義父母と3人で行ってきました。今後は、7日ごとにお参りがあるのですが、私たちは四十九日まで無理に参らなくてもよく、参ってもよいということでした。

 宗派、所により何もかもやり方が違うのでその家の人が言うように動くのが一番のようです。

 この家のおばあちゃんも90を過ぎていらっしゃるのでそう遠くない将来に我が家でもバタバタすることになるでしょう。義母の言うとおりに働く覚悟でございます。

 私の子供は曾祖母にあたるので学校の忌引きは認めてもらえませんでした。それが残念です。

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