いつもの私は、夕食後に2階に上がりテレビの前でうたた寝、12時から1時半位の間に目を覚ましお風呂に入るのです。そして洗濯機のタイマーを合わせて寝ます。その洗濯機の中には私のものは入っていません。(入れません。)
12時にお布団に入った日はまだ子供がお風呂に入ってませんでした。だから洗濯機の中にはおじいちゃんの物と思われる下着があるだけでした。その少なさにタイマーをかけずに寝ました。
次の日の朝、姑は私の顔を見るなり言いました。
「洗濯できてなかったで」
起きぬけの私は回らぬ頭で言いました。
「だって夕べは早く寝たくて子供より先にお風呂に入ったから、洗濯機の中にほとんど汚れ物がなくて。子供待ってたら寝るのが1時間回るから・・・」
言い終わる前に姑は私の前から消えていました。
洗濯機の前に行って見ると・・・まだ洗濯機は動いていません。おかしいでしょう!!!
私より早く洗濯機が動いてないことに気づいてるなら、その時点でスイッチを押してくれればいいじゃないですか。
普段はナンとも思って無くても、こんな時しみじみ感じます。
「姑は働いていて、金銭的援助もしてくれている。だから家事のほとんどは私がするものと思っているのだろうな。」と。そして、舅は
「畑仕事はほとんど俺が一人でやっているから家の中では俺が一番えらいんだぞと思っているんだろうな。」と。(この場合、舅は直接関係ないのだけど。)
そんな風に勘繰りたくなります。
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「亀の水、換えたら?。」
いつから、どうして私なの?
買ってきたのは姑です。子供二人を連れて農業祭りに行って、二匹買ってきました。子供達が欲しいと言ったのか?「欲しいか?どうや?買うの?」と、いつものように自分が気に入る答が返ってくるまで問いただしたのか。私には定かではありません。
もう5年以上前なので、子供も小さかったし、亀も小さかったので、2階の私たちの部屋で飼っていましたが、今はどちらも大きくなりました。亀の甲羅は直径10センチ以上です。玄関で飼っています。
買ったのは姑。欲しがったのは子供?!水槽はプラスチックの衣装ケースで玄関で飼っている。
誰が面倒を見てもいいではないですか。
非難がましく言われた私が言い訳していて、「なんで?」と自分でビックリです。
しかし、5年以上も経って今更言えないですよね。
「買ってきたのは誰?欲しがったのは誰?なんで私が面倒見ることになってるの?」
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有名らしいハム、ソーセージ、ベーコンなどのお店でした。スライスしていないベーコンを売っていたので「固まりやね」て言いながら通り過ぎようとしたら、
「美味しいからどう?」って試食を差し出されました。あぶってないし、そんな気分ではなかったので旦那に食べてもらいました。次々といかに美味しいかとか、わざわざ買いに来る人もいるとか。そして、私の反応が悪いからか、コレでどうだと言わんばかりに一言。
「これ食べたら他のが食べられなくなるよ。」
私が返した言葉は
「そんなん困るわ。こればっかり食べてられへんし。他のが食べられへんようになるなら要りません。」
販売員のおばちゃんはさすがにプロですね。機嫌の悪い私の一言に構わず仕事をこなされてました。逆の立場なら喧嘩になってますね。
横で聞いていた旦那も冷や汗ものだったでしょうね。
「近所の○○チャンはエライなぁ。毎日、子供二人を連れて散歩してる。大変やで、二人も連れて。」
その頃の私はまだ言葉を返せなかった。若かったのね。今なら言ってしまうでしょう。
「みんな同じです。私も二人連れて毎日散歩しましたよ。おじいちゃんは定年退職前で今みたいに家にいてなくて、会社に行ってたからご存知ないだけです。おばあちゃんもきっと同じことしてたと思いますよ。」
何事についてもですが、目に見えることしか考えが及ばないようです。ご近所の若いお母さんを見て、「あぁ、みんなああやって子育てするのか。」と気づいてくれればいいんですけどね。
最近はようやく専業主婦の生活が分かってきたみたいで、以前のように細かく言わなくなくなりました。もしかして、諦めたのかな?私の粘り勝ち?
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次男のために掛け布団のカバーを買いに行ったのです。私の趣味で水玉にしようと思ったのですが、色が決められない。そこで、買い物カートに乗っている次男に聞いてみました。
「ブルーがいい?グリーンがいい?グレーにしようか?」
内心は子供にグレーってどうよと思っていたのですが、並んでいたので聞いてみました。すると次男はちょっと考えてから
「ウルトラマン グレートのグレー!」
うちの子は二人ともヒーロー大好きっ子だったのです。しかし、ここでウルトラマンが出てくるとは予想外でした。
「グレーってこの色よ?コレでいいの?」
確認したけど良いというのでそれに決めました。聞いておいて、それはダメとは言えないですよね。彼の意見を尊重しました。
きっと買った時よりも生地は薄くなっているのでしょうが、未だに使っています。多分、本人はそんなやり取りを覚えていはいないのでしょうね。
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